neurotoxin
|neu-ro-tox-in|
C1
🇺🇸
/ˌnʊroʊˈtɑksɪn/
🇬🇧
/ˌnjʊərəʊˈtɒksɪn/
nerve poison
神経を害する毒
語源
語源情報
「neuro-」はギリシャ語の「neûron」(神経)に由来し、「toxin」はギリシャ語の「toxikon」(毒)に由来する語幹を組み合わせた近代科学英語による語である。
歴史的変遷
「neûron」はニューラテン語や近代科学語として「neuro-」の結合形で定着し、「toxikon」はラテン語の「toxicum」を経て19世紀に英語の「toxin」になった。これらが結合して20世紀に英語で「neurotoxin」が形成された。
意味の変化
元々はそれぞれ「神経」と「毒」を意味していたが、現代では合成語として「神経系を損なう物質」を指すようになっている。
品詞ごとの意味
名詞 1
a poisonous substance that affects the structure or function of the nervous system.
神経系の構造や機能に影響を与える毒(神経を害する毒)
The pufferfish contains a powerful neurotoxin called tetrodotoxin.
フグはテトロドトキシンという強力な神経毒を含んでいる。
同意語
反意語
最終更新時刻: 2025/08/22 21:17
