methoxybenzene
|meth-ox-y-ben-zene|
🇺🇸
/mɛˈθɑksɪˌbɛnziːn/
🇬🇧
/mɛˈθɒksɪˌbɛnziːn/
benzene ring with a methoxy group
メトキシ基を持つベンゼン環
語源
「methoxybenzene」は接頭辞『methoxy-』と『benzene』の結合から成る。『methoxy-』は『methyl』と『oxy』の結合に由来し(化学ではメチルに結合した-O-基を示す)、『benzene』は6員芳香環を示す名称である。
『methoxy-』は『methyl』(Neo-Latin/ギリシャ語起源で歴史的には'methy'「ワイン」などに由来)と接辞『oxy』(ギリシャ語oxysを起源とし酸素に関連する化学語幹)から派生した。『benzene』は樹脂名の『benzoin』に遡り、ラテン語・ドイツ語(Benzol)を経て19世紀に現代英語の'benezene'となった。これらが近代化学命名法で結合し『methoxybenzene』となった。
当初は構成要素名が別個の物質や語源を示していたが、近代化学命名では『メトキシ基を持つベンゼン環』という特定の化合物を示す語になった。
品詞ごとの意味
名詞 1
an aromatic ether with the formula C6H5OCH3; commonly known as anisole. It is a colorless liquid used as a solvent and a precursor in organic synthesis and fragrances.
芳香族エーテルの一種。化学式はC6H5OCH3で、一般に『アニソール』と呼ばれる。無色の液体で、有機合成の溶媒や前駆体、香料に用いられる
Methoxybenzene (anisole) is often used as a solvent in organic synthesis.
メトキシベンゼン(アニソール)は、有機合成で溶媒としてよく用いられる。
同意語
最終更新時刻: 2025/09/18 00:10
