lymphocyte-sensitive
|lymph-o-cyte-sens-i-tive|
🇺🇸
/ˈlɪmfəˌsaɪt ˈsɛnsətɪv/
🇬🇧
/ˈlɪmfəˌsaɪt ˈsɛnsɪtɪv/
affected by lymphocytes
リンパ球に影響を受ける/感受性がある
語源
「lymphocyte-sensitive」は「lymphocyte」と「sensitive」の合成語である。'lymphocyte'はニューラテン語/ギリシャ語起源で、ギリシャ語の'lymphē'(ラテン語'lympha'を経由)「澄んだ液体」と、ギリシャ語の'kytos/kyto-'(κυτος)「細胞」から成る。'sensitive'はラテン語'sensitivus'('sentire'に由来)「感じる」に由来する。
'lymphocyte'は19世紀の医学用ニューラテン語で「リンパ-(液)」と「-cyte(細胞)」を結合して白血球の一種を指す語として作られた。'sensitive'は古フランス語(sensitif)を経てラテン語'sensitivus'から英語に入り、中英語〜近代英語期に使われるようになった。'lymphocyte-sensitive'のような合成語は現代の免疫学用語として成立した。
かつて'lymph'は澄んだ液体を指していたが、'lymphocyte'は特定の白血球を意味するようになった。'sensitive'は本来「感じることができる」を意味したが、外的要因に「影響を受けやすい/反応しやすい」という意味に広がった。合成語は現在「リンパ球によって影響・反応を受けやすい」を表す。
品詞ごとの意味
形容詞 1
susceptible to recognition by, attack from, or functional response of lymphocytes; in immunology, describes cells, tissues, antigens, or tumors that elicit or are affected by a lymphocyte-mediated immune response.
リンパ球(免疫系の白血球の一種)に認識されやすい、またはリンパ球の作用を受けやすいこと。免疫学的には、リンパ球による反応・攻撃の対象となる細胞・組織・抗原や腫瘍を指す
The tumor was lymphocyte-sensitive, so clinicians considered T-cell–based immunotherapy.
その腫瘍はリンパ球に感受性があったため、臨床医はT細胞を用いる免疫療法を検討した。
同意語
反意語
最終更新時刻: 2026/01/01 22:04
