joylessness
|joy-less-ness|
C1
/ˈdʒɔɪləsnəs/
absence of joy
喜びの欠如
語源
語源情報
『joylessness』は現代英語で名詞『joy』+形容詞形成接尾辞『-less』+名詞形成接尾辞『-ness』(「〜の状態」)を結合してできた語である。『joy』は最終的に古フランス語『joie』やラテン語『gaudium』に由来する。『-less』は古英語の『lēas』(「〜がない」)に由来し、『-ness』は古英語の『-nes(s)e』(状態を表す)に由来する。
歴史的変遷
『joy』は古フランス語の『joie』から中英語の『joye』を経て現代英語の『joy』になった。『joyless』は『joy』に『-less』をつけて「喜びのない」を表す語として形成され、『joylessness』はその後現代英語で『-ness』を付して名詞化された。
意味の変化
構成要素はそれぞれ『喜び』『〜がない/〜を欠く』『〜の状態』という意味を持ち、組み合わさることで現在の『喜びがない状態』という意味になった。
品詞ごとの意味
名詞 1
the state or quality of being without joy; lack of joy or happiness.
喜びの欠如(喜び・楽しさがない状態)
The joylessness of the ceremony was difficult to ignore.
その式典の喜びの欠如は無視しにくかった。
同意語
反意語
最終更新時刻: 2025/09/07 03:11
