hemolysin
|he-mo-ly-sin|
C2
/ˈhiːməˌlaɪsɪn/
blood-cell–destroying protein
血球を破壊するたんぱく質
語源
語源情報
「hemolysin」はギリシャ語要素に由来する: 'haima'(血)と 'lysis'(破壊・溶解)から成り、タンパク質命名の接尾辞 '-in' が付されたもの。
歴史的変遷
「hemolysin」は学術的なネオラテン語・現代英語で造られた語で、ギリシャ語由来の結合形 'haemo-'('haima')と 'lysis' に蛋白接尾辞 '-in' を組み合わせたもので、19–20世紀以降の生物医学文献で用いられてきた。
意味の変化
当初は「血を溶かすこと」を文字通り表す語形成だったが、現在は溶血を引き起こす物質(通常はタンパク質)を指す専門用語として定着している。
品詞ごとの意味
名詞 1
a substance, often a protein or enzyme produced by bacteria or other organisms, that causes the lysis (destruction) of red blood cells (hemolysis).
赤血球を溶解(破壊)する物質。特に細菌などが産生するタンパク質や酵素(溶血毒)を指す
The strain produces a potent hemolysin that lyses red blood cells.
その株は赤血球を溶解する強力なヘモリシンを産生する。
同意語
最終更新時刻: 2025/11/13 14:27
