cytolysin
|cy-to-ly-sin|
C2
/ˌsaɪtəˈlaɪsɪn/
cell destroyer
細胞を壊すもの
語源
語源情報
「cytolysin」はギリシャ語(ニューラテン語を経由)に由来し、ギリシャ語の語根「kytos」と「lysis」から成り、「kytos」は「細胞/容器」、「lysis」は「緩めること・溶解」を意味した。
歴史的変遷
「cytolysin」は学術的なニューラテン語で「cyto-」(ギリシャ語『kytos』由来)と接尾辞「-lysin」(ギリシャ語『lysis』由来)を結合して作られ、19世紀後半から20世紀初頭の生物学・微生物学文献に入り、細胞を溶解する因子を指す語として定着した。
意味の変化
当初は「細胞の溶解を引き起こす因子」を特に指したが、時を経てさまざまな生物や免疫反応で見られる細胞破壊性の毒素や因子全般を含む語となった。
品詞ごとの意味
名詞 1
a substance (often a toxin produced by bacteria, protozoa, or immune cells) that causes lysis or destruction of cells by disrupting their membranes.
細胞膜を破壊して細胞溶解を引き起こす物質(特に細菌・原虫・免疫細胞が産生する毒素)
The bacterium secretes a cytolysin that ruptures host cells.
その細菌は宿主の細胞を破裂させるサイトリシンを分泌する。
同意語
反意語
cytoprotectantantitoxin
最終更新時刻: 2025/10/20 16:05
