goody-goody
|goody-goody|
/ˈɡʊdiˌɡʊdi/
excessively virtuous (pejorative)
過度に正しい・お利口ぶる(軽い否定)
語源
「goody-goody」は英語に由来し、語『goody』の重ね形からできた語で、『goody』は元々『goodwife』(良き妻)を略した敬称として用いられ、『良い妻』『尊敬される女性』を意味した。
『Goody』(『Goodwife』の短縮形)は近代初期英語で呼称として使われていた。やがて『goody』は『徳のある人』や『(米)goodie=お菓子・ご褒美』などの意味も持ち、19〜20世紀にかけて重ねて『goody-goody』が『過度に(見せかけで)道徳的な人』という軽い否定的意味で定着した。
当初は『良き妻』や丁重な呼称を意味していたが、用法の変化により重ね形は『過度に/見せかけで道徳的な人』というやや否定的な意味になった。
品詞ごとの意味
名詞 1
a person who is excessively or insincerely virtuous, often smug about their goodness; a goody-two-shoes.
過度に(または見せかけで)道徳的・模範的である人(お利口ぶる人/おせっかいで正しいことを強調する人)
He's such a goody-goody—he always tells the teacher when someone breaks the rules.
彼は本当にお利口ぶっていて、誰かがルールを破るといつも先生に言いつける。
同意語
反意語
形容詞 1
excessively or annoyingly virtuous or proper; showing smug moral superiority.
過度に(または鼻につくほど)道徳的・模範的である(お利口ぶっている)
She gave a goody-goody lecture about honesty that annoyed everyone.
彼女は正直さについてお利口ぶった説教をして、みんなをいらいらさせた。
同意語
反意語
イディオム
最終更新時刻: 2026/01/13 22:29
