gonozooid
|go-no-zoo-id|
C2
🇺🇸
/ˈɡɑːnoʊˌzuːɔɪd/
🇬🇧
/ˈɡɒnəˌzuːɔɪd/
reproductive zooid
生殖を担う個体
語源
語源情報
「gonozooid」は新ラテン語/近代の動物学用語として成立した語で、ギリシャ語由来の接頭辞「gono-」(ギリシャ語'gonos':種子・子・生殖)と「zooid」(ギリシャ語'zoon'/'zooidēs':動物に似た形)を結合してできている。
歴史的変遷
「gonozooid」はギリシャ語の語根'gonos'と'zoon'を(新ラテン語を経て)結合して近代の動物学用語として19世紀の文献に現れ、群体内の生殖個体を指す語として定着した。
意味の変化
当初は「群体内の生殖を行う個体」を意味する造語であり、その意味は現代に至るまでほぼ維持されている。
品詞ごとの意味
名詞 1
a specialized reproductive zooid in a colonial animal (such as certain hydrozoans or bryozoans) that produces gametes or reproductive structures.
群体性動物(例:ハイドロイドや苔虫類など)における生殖を担当する個体(生殖器官や生殖細胞を作る個体)
During the breeding season the colony produced several gonozooids that gave rise to medusae.
繁殖期にその群体は複数のgonozooid(生殖個体)を生じ、それらがクラゲ(medusa)を生じた。
同意語
反意語
最終更新時刻: 2025/10/09 12:14
