gilt-stamped
|gilt-stamped|
/ˈɡɪltˌstæmpd/
(gilt-stamp)
stamped with gold
金で押された
語源
'gilt-stamped'は現代英語の複合語で、'gilt'と'stamped'から成る。'gilt'は最終的に古英語の'g y l d a n'(過去分詞形 'gylt')に由来し、語根'gild-'は「金で覆う」という意味だった。'stamp'は古ノルド語の'stampa'や古英語系の語根に由来し「打つ・押す・刻印する」を意味した。
'gilt'は古英語の形(動詞'gildan'/過去分詞'gylt')から中英語の'gilt'を経て現代英語の'gilt'になった。'stamp'は古ノルド語'stampa'や中英語の'stamp(en)'を経て現代英語の'stamp'になり、両要素が現代英語で結び付いて'gilt-stamped'となった。
元々は各要素がそれぞれ『金で覆われた(gilt)』『押す・刻印する(stamp)』を意味しており、結合後は『金で押された(=金箔押しされた)』という意味になり、現代でもその意味は大きく変わっていない。
品詞ごとの意味
動詞 1
past tense or past participle form of 'gilt-stamp' — to have stamped or impressed something with gilt.
'gilt-stamp'の過去形・過去分詞形(何かに金箔を押した・金で印を付けたこと)
The artisan had gilt-stamped each invitation by hand.
職人は招待状の一枚一枚に手で金箔押しを施していた。
同意語
反意語
最終更新時刻: 2025/12/22 07:03
