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日本語

fused-carpelled

|fused-carpelled|

C2

🇺🇸

/ˈfuzdˌkɑr.pəld/

🇬🇧

/ˈfjuːzdˌkɑː.pəld/

carpels joined together

心皮が結合している

語源
語源情報

「fused-carpelled」は「fused」と「carpelled」の複合語です。'fused'はラテン語の過去分詞形『fusus』(『fundere』に由来)に起源があり、『fundere』は『注ぐ(つつ)/溶かす』を意味しました。'carpelled'('carpel'に由来)は新ラテン語の語『carpelum』に起源があり、最終的にはギリシャ語の『karpos』(『果実』)に由来します。

歴史的変遷

'fused'はラテン語(および古仏・中英語を経た形)として『溶けて結合する』意味で英語に入り、'carpel'は植物学の新ラテン語で『carpelum』として造られギリシャ語『karpos』から来ました。現代の植物学用語としてこれらが結合して『fused-carpelled』という複合形容詞になりました。

意味の変化

個々には『fused』は元来『注ぐ/溶かす(=融合する)』を、『carpel』は『果実/果実器官』を意味していましたが、植物学の用法ではこれらが結合して『子房の心皮が結合している』という特定の意味に発展しました。

品詞ごとの意味

形容詞 1

having carpels that are fused together (syncarpous) in the ovary of a flower.

子房の心皮(しんぴ)が癒合している(合生の)

The plant is fused-carpelled, so its fruit develops from several united carpels.

その植物は子房が癒合しており、果実は結合した複数の心皮から発達する。

同意語

反意語

最終更新時刻: 2025/12/09 13:37