fossa
|fos-sa|
🇺🇸
/ˈfɑsə/
🇬🇧
/ˈfɒsə/
shallow hollow; Malagasy predator
くぼみ;マダガスカルの捕食動物
語源
(動物名としての)'fossa'はマダガスカル語の'fosa'(その動物の現地名)から比較的最近英語の学名・普通名に取り入れられた。一方、(解剖学用語の)'fossa'はラテン語の'fossa'(溝・堀)に由来し、動詞'fodere'(掘る)に遡る。
動物名は18〜19世紀にマダガスカル語から学術ラテン語を経てヨーロッパ諸語に入った。解剖学的意味は古典・中世ラテン語の解剖用語として英語に入った(New Latinを通じて現代まで残った)。
元来ラテン語では「溝・堀」を意味したが、解剖学では『骨や臓器の窪み』という専門的な意味に、別系統でマダガスカル語からは『動物の名』としての意味が生じた。
品詞ごとの意味
名詞 1
a shallow depression or hollow in a bone or other anatomical structure (e.g., the iliac fossa).
(骨や臓器の)浅い窪み・へこみ(くぼみ)
The iliac fossa is a shallow depression on the ilium of the hip bone.
腸骨のフォッサ(腸骨窩)は腸骨の浅い窪みです。
同意語
反意語
名詞 2
a cat-like carnivorous mammal (Cryptoprocta ferox) native to Madagascar, commonly known as the fossa.
マダガスカルに生息するネコ科に似た肉食哺乳類(フォッサ、Cryptoprocta ferox)
The fossa is Madagascar's largest carnivore and an important predator in its ecosystem.
フォッサはマダガスカルで最大の肉食動物で、生態系における重要な捕食者です。
同意語
最終更新時刻: 2025/10/02 14:33
