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日本語

epidote-free

|ep-i-dote-free|

C1

🇺🇸

/ˈɛpɪdoʊtˈfriː/

🇬🇧

/ˈepɪdəʊtˈfriː/

without epidote

エピドートを含まない

語源
語源情報

'epidote-free'は名詞'e pidote'と形容詞'free'から作られた現代英語の複合語です。'epidote'はフランス語の'épidote'に由来し、最終的には近代ラテン語の'epidotus'、さらに古代ギリシア語'ἐπίδοτος(epidôtos)'に由来します。ここで要素'epi-'は「上に・付加」を、'dôtos'は「与えられた」を意味しました。'free'は古英語'frēo'(束縛されていない・免除された)に由来します。

歴史的変遷

'epidote'は18~19世紀にかけてフランス語' épidote'や科学ラテン語'epidotus'を経て英語に入り、鉱物名として定着しました。'free'は古英語から中英語を経て現代英語へ変化しました。'epidote-free'という複合語は比較的新しく、鉱物名と形容詞'free'を結合して作られました。

意味の変化

当初'epidote'は鉱物名を指し、'free'はもともと「奴隷でない」や「免除された」を意味しました。'free'は複合語で「〜を含まない」という意味に拡張され、'epidote-free'は「エピドートを含まない」を意味するようになりました。

品詞ごとの意味

形容詞 1

lacking epidote; containing no epidote mineral (used chiefly in geology and petrology to describe rocks or mineral assemblages).

エピドートを含まない(地質学・岩石学で用いられる)

The metamorphic rock was epidote-free, suggesting low oxygen fugacity during alteration.

その変成岩はエピドートを含んでおらず、変質時の酸素分圧が低かったことを示唆している。

同意語

反意語

最終更新時刻: 2025/10/07 04:52