eosin-rich
|eo-sin-rich|
🇺🇸
/ˈi.oʊ.sɪn-rɪtʃ/
🇬🇧
/ˈiːəʊ.sɪn-rɪtʃ/
abundant in eosin
エオシンが多い
語源
「eosin-rich」は語「『eosin』」(ギリシャ語「『Ἠώς』」=「夜明け」の意、ローズ色を指す)と英語形容詞「『rich』」(古英語「『rice』」=「強い/豊富」の意)に由来します。
「eosin」は19世紀にニューラテン語/近代ギリシャ語由来で科学用語として導入され(染料名『eosinum』由来)、一方「rich」は古英語『rice』から発展しました。現代の医療・組織学用語として合成されたのが「eosin-rich」です。
当初「eosin」は染料そのものを指していましたが、次第に「その染料で染まる組織」を意味するようになりました。また「rich」は元来「力のある/富んだ」を意味しましたが、現代では「〜が豊富な」の意味で用いられ、「エオシンが豊富である」という現在の意味になりました。
品詞ごとの意味
形容詞 1
containing or staining strongly with eosin; strongly eosinophilic (used especially in histology and pathology to describe cells or tissues that take up the acidic dye eosin).
エオシンが多い(好酸性が強い)
The biopsy showed eosin-rich cytoplasm in many of the tumor cells.
生検では多くの腫瘍細胞の細胞質がエオシンに富んでいた。
同意語
反意語
最終更新時刻: 2025/12/15 00:31
