electrons
|e-lec-trons|
B2
🇺🇸
/ɪˈlɛktrənz/
🇬🇧
/ɪˈlɛktrɒnz/
(electron)
subatomic particle
亜原子粒子
語源
語源情報
「electron」はギリシャ語の語『ēlektron』(ἤλεκτρον)に由来し、『琥珀(こはく)』を意味した。
歴史的変遷
ギリシャ語『ēlektron』はラテン語の『electrum(琥珀)』に入り、17世紀のニューラテン語で『electricus(琥珀に関する・電気の)』が生まれた。19世紀後半にG. J. ストーニーらによって『electron』という名が造られ、J. J. トムソンの研究以降、物理学で負の電荷を持つ基本粒子として定着した。
意味の変化
元々は『琥珀』を意味していたが、時代とともに『電気に関するもの』を指すようになり、最終的に現代では『負の電荷を持つ素粒子』という意味になった。
品詞ごとの意味
名詞 1
plural of 'electron': a subatomic particle with a negative electric charge, found in atoms and able to move to form electric current.
『electron』の複数形。負の電荷を持つ原子の構成粒子。原子中に存在し、移動して電流を生じさせることがある
Electrons flow through the wire when an electric current passes.
電流が流れると、電子が導線内を流れる。
同意語
最終更新時刻: 2025/10/26 13:48
