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日本語

ego-free

|e-go-free|

C1

🇺🇸

/ˈiːɡoʊˌfriː/

🇬🇧

/ˈiːɡəʊˌfriː/

without ego

自我がない状態

語源
語源情報

「ego-free」は現代英語の複合語で、ラテン語の『ego』(「私」を意味する)と古英語の『frēo』(「束縛されていない、免除された」を意味する)から成る。

歴史的変遷

『ego』はラテン語の『ego』(「私」)から直接来ている。『free』は古英語『frēo』やプロト・ゲルマン語の'*frijaz'(「愛される、自由」)に由来する。'ego-free'はこれらの要素を組み合わせた比較的新しい複合語である。

意味の変化

構成要素は元々「私」と「束縛されていない」を意味したが、複合語としては心理的・精神的文脈で「自我に支配されない」「自己中心性がない」という意味になった。

品詞ごとの意味

名詞 1

the state or quality of being ego-free; freedom from self-centered motives.

自我がない状態、利己性がない状態

Ego-freeness is often encouraged in contemplative practices.

瞑想などの内省的な修行ではしばしば自我のなさ(自己中心性の欠如)が奨励される。

同意語

反意語

形容詞 1

not driven by ego or self-centered motives; lacking pride or self-importance; humble or impartial.

自己中心性や自我がない・自己重要感がない(謙虚で偏りがない)

She adopted an ego-free approach to leadership, focusing on the team's goals rather than personal recognition.

彼女はリーダーシップにおいて個人的な評価よりチームの目標に集中する、自己のない(自我のない)姿勢を取った。

同意語

反意語

最終更新時刻: 2026/01/06 11:34