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日本語

dye-inert

|dye-in-ert|

C2

🇺🇸

/ˌdaɪ ɪˈnɜrt/

🇬🇧

/ˌdaɪ ɪˈnɜːt/

doesn't take dye

染まらない・着色されない

語源
語源情報

「dye-inert」は現代英語で作られた合成語で、'dye'(材料を着色する物質)と 'inert'(化学的・反応的に不活性)から成り、主に20世紀以降の科学・技術用語として用いられる。

歴史的変遷

'inert'はラテン語の 'iners'(in-「…でない」+ars/ars-「技術・活動」)に由来し、フランス語の 'inerte' を経て英語の 'inert' になった。'dye' は中英語(例: 'dey','deye')や古フランス語の着色を表す語から英語に入った。これらの要素が現代英語で合成されている。

意味の変化

この合成語自体は「染料に影響されない(染まらない)」という現代的な技術的意味で作られた。構成語の 'inert' は元々は「(能力や活動が)ない」を意味したが、化学・物理の文脈では「不活性・反応しない」を意味するようになり、'dye-inert' ではその意味が使われている。

品詞ごとの意味

形容詞 1

not taking up or reacting with a dye; resistant to staining or coloration by dyes (often used in scientific or technical contexts to describe materials, tissues, or surfaces that do not bind dye).

染料に反応しない・染まらない(材料・組織・表面などが染料を取り込みにくいことを示す、主に科学・技術用語)

The polymer film proved dye-inert under standard staining procedures, showing no detectable coloration.

そのポリマー膜は標準的な染色法でもdye-inertで、検出可能な着色を示さなかった。

同意語

反意語

最終更新時刻: 2025/09/13 07:11