dull-headed
|dull-head-ed|
/ˌdʌlˈhɛdɪd/
slow-minded; lacking quickness of mind
頭の回転が遅い
語源
「dull-headed」は近代英語で、形容詞 'dull' と結合形の 'headed'('head')から成る語で、'dull' は元々「鈍い・感覚が鈍い」を意味した。
'dull' は古英語の 'dol'(または 'dull')に由来し、さらに原ゲルマン語 *dulaz に遡る意味は「感覚が鈍い・愚かな」。'head' は古英語の 'heafod'(原ゲルマン語 *haubud-)に由来する。'dull-headed' はこれらの要素が結合して「頭が鈍い」という意味で使われるようになった。
当初 'dull' は「ぼんやりした・感覚が鈍い」を意味していたが、時とともに「知力が鈍い・理解が遅い」の意味へ拡大し、'dull-headed' のような語でその意味が残っている。
品詞ごとの意味
名詞 1
noun form (dull-headedness): the state or quality of being dull-headed — i.e., lacking quickness of mind.
名詞形(dull-headedness):頭の鈍さ・理解力の遅さ
His dull-headedness frustrated his teammates.
彼の頭の鈍さはチームメイトを苛立たせた。
同意語
反意語
形容詞 1
stupid or slow to understand; lacking quickness or keenness of mind.
頭が鈍い・理解が遅い(思考の機敏さを欠く)
He can be dull-headed at times, missing obvious solutions.
彼は時々頭が鈍く、明らかな解決策を見落とすことがある。
同意語
反意語
最終更新時刻: 2025/08/20 03:45
