druid
|dru-id|
/ˈdruːɪd/, /ˈdruːəd/
oak-knower; Celtic priest
樫の木を知る者(ケルトの司祭)
語源
「druid」は古代アイルランド語の単語「druí」に由来し、「dru-」が「樫(かし)の木」を意味し、プロト・ケルト語の「*wid」が「知る・見る」を意味したと考えられる。
「druid」は古代アイルランド語の「druí」から変化し、ラテン語で『druides』として記録され、さらに中英語を経て現代英語の「druid」になった。
当初は「樫の木を知る者/樫に関わる知識者」を意味していたが、時とともに「古代ケルトの司祭階級の一員」を指す語に変化し、現代ではネオドルイド的な信奉者を指すこともある。
品詞ごとの意味
名詞 1
a member of the priestly, learned class among the ancient Celts, often functioning as a priest, legal authority, lore-keeper, or philosopher.
古代ケルト人の司祭・知識階級の一員(司祭、法の権威、知識保持者、哲学者など)
The druid acted as both a spiritual leader and judge within his tribe.
そのドルイドは部族の中で精神的指導者であり、裁定者でもあった。
同意語
名詞 2
a modern adherent or practitioner of Druidry (a neo-pagan spiritual movement inspired by ancient Celtic practices).
現代のドルイド信奉者・実践者(古代ケルトの慣習に触発されたネオペイガン的な霊的運動の信徒)
She became a druid after studying Druidry and Celtic traditions.
彼女はドルイド教とケルトの伝統を学んだ後、ドルイドになった。
同意語
最終更新時刻: 2026/01/08 10:40
