cyan-green
|cy-an-green|
A2
/ˈsaɪ.ənˌɡriːn/
bluish-green color between cyan and green
青緑色(シアンと緑の中間)
語源
語源情報
「cyan-green」は「cyan」と「green」の合成語です。「cyan」は近代フランス語/新ラテン語の'cyan'から来ており、ギリシャ語の'kyanos'は「(暗い)青」を意味しました。「green」は古英語の'grēne'に由来し、原始ゲルマン語の'*grōni-'は「成長する、青々とした」を意味しました。
歴史的変遷
「cyan」は19世紀に印刷や染料の色名として新ラテン語/フランス語から英語に入ってきました。「green」は古英語'grēne'から発展し、長い歴史を持ちます。「cyan-green」という複合語は比較的新しく、両者の中間の色合いを表します。
意味の変化
元々ギリシャ語の'kyanos'は暗い青を指し、『green』は植物の成長や鮮やかさに関係していました。現代では'cyan'は緑がかった青を指すようになり、『cyan-green』はシアンと緑の中間の青緑色を意味するようになりました。
品詞ごとの意味
名詞 1
a color that is bluish-green; the hue between cyan and green.
青緑色(シアンと緑の中間の色)
The fabric came in a bright cyan-green that matched the curtains.
その布はカーテンに合う明るいシアン緑色で売られていた。
同意語
反意語
最終更新時刻: 2025/12/29 10:32
