chronicle-like
|chron-i-cle--like|
🇺🇸
/ˈkrɑnɪkəlˌlaɪk/
🇬🇧
/ˈkrɒnɪkəlˌlaɪk/
like a chronological record
年代順の記録のような
語源
「chronicle-like」は現代英語に由来し、名詞「chronicle」と接尾辞「-like」の結合による語である。『chronicle』は最終的に中世ラテン語「chronica」(ギリシャ語「chronos」に由来)から来ており、『-like』は古英語「lic」(「〜の形をした」を意味)に由来する。
『chronicle』は中世ラテン語「chronica」から古フランス語/アンゴロ・ノルマン語の形(例:「cronicle」)を経て、中英語の「cronicle/chronicle」となり、現代英語では接尾辞「-like」を付けて『chronicle-like』のような複合語を作る語形成が生じた。
当初『chronicle』は時間の経過に沿った記録や年代記を指し、『-like』は『〜の形をした』を意味していた。現代ではこれらが組み合わさり、一般に「年代順の記録のような/年代記風の」という意味で用いられている。
品詞ごとの意味
形容詞 1
resembling a chronicle; presented in the manner of a chronicle (a factual, often year-by-year or sequential account of events).
年代記(事実を年代順・連続的に記す記録)のような(年代順・事実中心で記述する様子)
The historian's report was chronicle-like, listing events year by year without much interpretation.
その歴史家の報告は年代記のようで、年ごとに出来事を並べ、あまり解釈を加えていなかった。
同意語
反意語
最終更新時刻: 2025/09/20 17:47
