benefice-holders
|ben-e-fi-ce-hold-ers|
🇺🇸
/ˈbɛnɪfɪsˌhoʊldərz/
🇬🇧
/ˈbɛnɪfɪsˌhəʊldəz/
(benefice-holder)
holds a church benefice
教会の収入付き職を有する
語源
「benefice-holder」は英語で、元は「benefice」(ラテン語の「beneficium」から。ここで「bene」は「よく」、「facere」は「する/作る」を意味した)と「holder」(古英語の「healdan」から。語根は「保持する/持つ」を意味した)の結合から成る。
ラテン語の「beneficium」は古フランス語で「benefice」となり、中英語でも教会の収入付き職を意味する「benefice」として入ってきた。これが古英語の「healdan」由来の「holder」と結びついて、「benefice-holder」(そのような職を有する者)という語ができた。
当初「beneficium」は「恩恵・好意」を意味していたが、次第に教会の収入付き職を指すようになり、「benefice-holder」はその職を有する人を意味するようになった。
品詞ごとの意味
名詞 1
plural of 'benefice-holder': persons who hold a benefice — an ecclesiastical office or living that provides income (and often property), typically occupied by clergy.
教会の職(収入・地所が付随する任職)を有する者たち(複数)
The benefice-holders met to decide how to allocate the parish funds.
教区の資金をどう配分するかを決めるために、教会の収入付き職を有する者たちが集まった。
同意語
反意語
最終更新時刻: 2026/01/10 09:37
