ballyrags
|bal-ly-rags|
/ˈbæl.i.ræɡz/
(ballyrag)
sharp scold / tease
きつくしかる・からかう
語源
「ballyrag」は「bally」+「rag」の複合語です。'bally'は英語の俗語で 'bloody' の婉曲表現で、18世紀後半〜19世紀初頭に用いられるようになりました。'rag'は「からかう、いじめる、叱る」という意味の動詞で、18世紀から使われています。
『bally』は『bloody』の穏やかな言い換えとして現れ、それが19世紀の口語で動詞『rag』と結びついて『ballyrag』が生まれ、『激しく叱る』という意味になりました。
もともとは『軽いののしり・からかい』に近い要素があったが、やがて『激しく叱る・叱責する』という意味に特化しました。
品詞ごとの意味
名詞 1
plural of 'ballyrag' — a severe scolding or telling-off; a tongue‑lashing.
「ballyrag」の複数形 — ひどく叱ること、きつい叱責(どやしつけ)
After the error, she received several ballyrags from her manager.
そのミスのあと、彼女は上司からいくつかのきつい叱責を受けた。
同意語
反意語
動詞 1
third-person singular present of 'ballyrag' — to scold, berate, or reprimand (someone) angrily or harshly.
「ballyrag」の三人称単数現在形 — (誰かを)激しく叱る、ののしる
He often ballyrags the junior staff for minor mistakes.
彼は小さなミスで若手スタッフをよく激しく叱る。
同意語
反意語
最終更新時刻: 2026/01/06 18:02
