ballup
|ball-up|
🇺🇸
/ˈbɑːlʌp/
🇬🇧
/ˈbɔːlʌp/
(ball up)
make a mess / tangle
めちゃくちゃにする/もつれさせる
語源
「ball up」は動詞 'ball' と副詞 'up' の複合語です。英国・豪州の口語で 'ball' は『球状にする』や比喩的に『ごちゃ混ぜにする』という意味を帯び、'up' は動作の完了や強調を示します。
19〜20世紀の口語で『球にする/もつれさせる』という意味で用いられ、後に比喩的に『しくじる、めちゃくちゃにする』の意が生じました。スポーツ用語の名詞 'ball-up' は審判がボールを投げ上げる文字通りの行為に由来します。
元々は『球にする、もつれさせる』を意味しましたが、口語では『ごちゃ混ぜにする/しくじる』という現在の意味に発展しました。スポーツでの意味はより文字通りに残っています。
品詞ごとの意味
名詞 1
informal. A mistake, muddle, or confused situation (often plural in colloquial speech: 'a balls-up').
混乱、めちゃくちゃ、失敗
The whole project turned into a balls-up after the budget cuts.
予算削減後、そのプロジェクトはめちゃくちゃになった。
同意語
反意語
名詞 2
in Australian rules football, a 'ball-up' is a method of restarting play where the umpire throws the ball into the air between players.
(オーストラリアンフットボールでの)ボールアップ(審判によるボールの投げ上げでのプレー再開)
The ruckmen contested the ball-up in the centre of the field.
ラックマンたちはフィールド中央のボールアップで競り合った。
同意語
イディオム
最終更新時刻: 2026/01/07 13:25
