backstaff
|back-staff|
C2
🇺🇸
/ˈbæk.stæf/
🇬🇧
/ˈbæk.stɑːf/
navigation instrument for measuring sun altitude
太陽高度を測る航海用器具(太陽を背にして使う)
語源
語源情報
「backstaff」は英語に由来し、具体的には 'back'(背・後ろ)+ 'staff'(杖・棒)の語から成り、ここでの 'back' は測量時に太陽を背にすることを示し、'staff' は器具としての棒を意味します。
歴史的変遷
「backstaff」は17世紀頃の近代英語で生まれ、航海士ジョン・デイビスが普及させた器具(デイビスの四分儀)を指す名称として定着しました。語は「太陽を背にする棒」という構成から発展しました。
意味の変化
当初は「太陽を背にして使う棒」を文字通り指しましたが、次第に特定の航海測量器具(デイビスの四分儀)を意味する語に狭まっていきました。
品詞ごとの意味
名詞 1
a historical navigational instrument (also called Davis's quadrant) used to measure the altitude of the sun by having the observer turn their back to the sun.
(太陽を背にして)太陽の高度を測る航海用器具(デイビスの四分儀とも呼ばれる)
The navigator used a backstaff to determine the ship's latitude.
航海士は船の緯度を求めるためにバックスタッフを使った。
同意語
最終更新時刻: 2025/12/27 15:50
