bacchantic
|bac-chan-tic|
/ˌbækˈæn.tɪk/
wild, drunken revelry
酒宴の熱狂・酩酊
語源
「bacchantic」は中世ラテン語(Late Latin)'bacchanticus'に由来し、接頭辞の'Bacch-'は『バッカス(酒の神)』を指し、接尾辞'-anticus'が形容詞を形成している。
『bacchantic』はLate Latinの'bacchanticus'から変化し、さらにギリシャ語の'bakchantikos'(ディオニュソス/バッカスの従者である'bakchantes'に関する語)に遡ることができ、最終的に現代英語の'adjective'として定着した。
当初は『バッカスやその従者に関する』という意味だったが、時を経て『酩酊的な宴や熱狂を特徴とする』というより広い意味で使われるようになった。
品詞ごとの意味
形容詞 1
relating to Bacchus (the Roman god of wine) or to the wild, orgiastic revelry associated with his worship; characterized by drunken revelry or frenzied, uncontrolled celebration.
バッカス(ローマの酒の神)に関する、またはその崇拝に伴う野放図で官能的な酒宴に関する・酩酊や熱狂的な祝宴を特徴とする
The bacchantic celebrations lasted until dawn, leaving the streets strewn with overturned tables and shattered glasses.
そのバッカンティックな祝宴は夜明けまで続き、通りにはひっくり返ったテーブルや割れたグラスが散乱していた。
同意語
反意語
最終更新時刻: 2025/12/24 15:16
