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日本語

babul

|ba-bul|

C2

/ˈbɑːbʊl/

Indian/ African acacia tree

インド・アフリカのアカシアの木

語源
語源情報

'babul'はヒンディー語・ウルドゥー語の'bābul'(バーブール/バーブル)に由来し、さらにサンスクリット語の語根に由来すると考えられる。

歴史的変遷

18–19世紀の英領インド時代にヒンディー語・ウルドゥー語から英語へ借用され、植物学や地域的文脈で用いられるようになった。

意味の変化

当初は地域のトゲのある樹木を指し、現代英語でも主に同じ植物学的意味で使われており、大きな意味の変化はない。

品詞ごとの意味

名詞 1

a thorny tree of the genus Vachellia (formerly Acacia), especially Vachellia nilotica, native to Africa and South Asia; its wood, bark, or gum (used for timber, tannin, fuel, etc.).

マメ科の樹木(かつてのアカシア属、特に Vachellia nilotica)。アフリカ・南アジア原産。木材・樹皮・樹脂(タンニンや薪などに利用)を指す

The villagers cut branches from a babul to make charcoal.

村人たちは木炭を作るためにバーブルの枝を切った。

同意語

Vachellia niloticaAcacia niloticaEgyptian thornbabul tree

最終更新時刻: 2025/12/24 04:45