azymous
|a-zy-mous|
C2
/ˈeɪzɪməs/
without leaven
発酵していない(パン)
語源
語源情報
「azymous」はラテン語(後期ラテン語)'azymus'に由来し、ギリシャ語の接頭辞'a-'は「〜でない」を、語根の'zymē'(または'zumos')は「酵母・発酵(作用)」を意味した。
歴史的変遷
「azymous」は教会ラテン語/中世ラテン語の語 'azymus'(ギリシャ語から借用)から変化し、最終的に現代英語の形 'azymous' になった。
意味の変化
元来は「無発酵(特にイーストを用いないパン)」を意味し、意味はほぼ変わらず、主に宗教的・歴史的文脈で使われる。
品詞ごとの意味
形容詞 1
not leavened; unleavened (especially of bread used in certain religious rites).
発酵していない・無発酵(特に宗教儀式で用いられるパンに関して)
For the ceremony they prepared azymous loaves rather than the usual leavened bread.
儀式のために、いつもの発酵パンではなく無発酵のパン(azymous)を用意した。
同意語
反意語
最終更新時刻: 2025/12/07 08:24
