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日本語

awestricken

|aw-strick-en|

C2

/ˈɔː.strɪk.ən/

struck by awe

畏敬の念に打たれる

語源
語源情報

「awestricken」は英語で「awe」+ 過去分詞「stricken(strikeの過去分詞)」から成る複合語で、「awe」は古ノルド語の「agi」(恐れ・畏怖)に由来し、「stricken」は古英語の「strīcan/stricen」(打つ)に由来します。

歴史的変遷

「awestricken」はかつての表現「awe-struck」や「awe-stricken」などから発展した複合語で、形容詞「awestruck」が一般化し、「awestricken」はそれに対応する変種として使われるようになりました。

意味の変化

もともとは「恐怖や畏怖に打たれる」という意味合いが強かったが、次第に「畏敬や感嘆で圧倒される」という現代的な意味へ(またはその意味合いが広がり)変化しました。

品詞ごとの意味

形容詞 1

filled with awe; overwhelmed by reverential wonder or admiration.

畏敬の念に満ちた(尊敬や感嘆で圧倒されている)

She stood awestricken before the ancient cathedral.

彼女は古い大聖堂の前で畏敬の念に打たれて立っていた。

同意語

反意語

形容詞 2

struck with fear or dread (older or stronger sense of 'awe' including terror).

恐怖に打たれた(恐れや畏怖で動けない)

They were awestricken when the storm unexpectedly turned violent.

嵐が突然激しくなったとき、彼らは恐怖に打たれていた。

同意語

反意語

最終更新時刻: 2025/12/04 18:06