autochromy
|au-to-chro-my|
🇺🇸
/ˌɔːtəˈkroʊmi/
🇬🇧
/ˌɔːtəˈkrəʊmi/
self-produced color (Autochrome)
自己で色を示す(オートクロン)
語源
「autochromy」はフランス語の語『autochromie』に由来し、『auto-』(自己)と『chroma』(色)を意味する語根から来ている。
『autochromy』はフランス語『autochromie』および英語の借用語『autochrome』(ルミエール兄弟の技術名)から変化して、最終的にその技法またはその成果物を指す英語名詞『autochromy』になった。
当初は「自己で色を示す(自己発色)」という文字通りの意味だったが、次第に特にオートクロンのカラーフォトグラフィー技法やその写真を指す意味に定着した。
品詞ごとの意味
名詞 1
a color photograph produced by or relating to the Autochrome process (an early color-photography technique developed by the Lumière brothers).
オートクロン(ルミエール兄弟の初期のカラーフォトグラフィー技法)によって作られたカラー写真、またはそれに関するもの
The museum displayed several examples of autochromy dating from the 1910s.
その美術館には1910年代にさかのぼるいくつかのオートクロミー(オートクロン写真)の例が展示されていた。
同意語
反意語
名詞 2
the Autochrome process itself — the technique and its characteristic color rendering produced by dyed potato-starch grain filters on a glass plate.
オートクロン法そのもの。染色されたジャガイモ澱粉粒子のフィルターをガラス板に用いることで得られる特徴的な色再現を伴う技術
Researchers studied the autochromy to understand early colour reproduction methods.
研究者たちは初期の色再現法を理解するためにオートクロミー(オートクロン法)を研究した。
同意語
反意語
最終更新時刻: 2025/11/24 07:30
