aurate
|au-rate|
🇺🇸
/ˈɔɹeɪt/
🇬🇧
/ˈɔːreɪt/
made of or containing gold
金を含む・金のような
語源
「aurate」はラテン語の「aurum」に由来し、語根「aur-」は「金」を意味し、接尾辞「-ate」は(化学で)「〜からなる・〜に関する」を示す。
「aurum」から遅ラテン語の「auratus」(「金めっきされた」)などが生まれ、近代の化学命名法で接頭辞「aur-」と接尾辞「-ate」が組み合わさって19世紀ごろから『aurate』が金の塩などを指す語として用いられるようになった。
当初は『金・金めっきされた』という一般的な意味だったが、科学用語として『金の塩・金のイオン』を指すようになり、形容詞としての『金色の』の意味も維持された。
品詞ごとの意味
名詞 1
a salt or anion of gold (used in chemistry), especially one derived from auric acid; a compound containing gold in a complex or ionic form.
金の酸(オーリック酸)からできる塩(化学の用語)。金を含む化合物や陰イオン
The chemist prepared a sodium aurate for the experiment.
化学者は実験のためにナトリウムオーレート(金の塩)を調製した。
同意語
動詞 1
to coat with gold; to convert into or treat so as to form an aurate (to combine with gold).
金で覆う・金を含ませる・金の塩を作る(処理する)
They aurate the surface to improve corrosion resistance.
腐食耐性を高めるために表面を金めっきした。
同意語
反意語
最終更新時刻: 2025/11/20 06:12
