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日本語

arguslike

|ar-gus-like|

C2

🇺🇸

/ˈɑrɡəslaɪk/

🇬🇧

/ˈɑːɡəslaɪk/

many-eyed; watchful

多数の目・用心深い

語源
語源情報

「arguslike」はギリシャ語に由来し、具体的には神話上の名『アルゴス/アルガス(Argos/Argus)』に由来します。『アルゴス(Argus Panoptes)』は「全てを見通す者(多数の目を持つ者)」を指しました。

歴史的変遷

固有名詞『Argus』はラテン語や中世の英語に取り入れられ、英語では『Argus』に接尾辞『-like』を付けて『arguslike(アルゴスのような)』という形容詞が作られました。

意味の変化

もともとは神話上の人名でしたが、徐々に『アルゴスのように見張る・多数の目を持つ』という形容詞的意味へと発展しました。

品詞ごとの意味

形容詞 1

vigilantly watchful or ever-alert, as if observing with many eyes.

(まるで多くの目で見るかのように)非常に用心深く見張っている

The guards kept an arguslike watch over the approaches to the fortress.

守衛たちは砦への出入り口をアルゴスのように(非常に注意深く)見張っていた。

同意語

反意語

形容詞 2

having many eyes or eye-like markings (used figuratively or in descriptions of patterned surfaces or animals).

多数の眼や眼のような模様を持っている(比喩的、または模様や動物の描写で使われる)

The peacock's tail appeared arguslike in the moonlight, dotted with eye-like spots.

月明かりの下でその孔雀の尾羽はアルゴスのように見え、眼のような斑点が点在していた。

同意語

many-eyedmultieyedeyespotted

反意語

最終更新時刻: 2025/10/13 08:40