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日本語

archaecraniate

|ar-chae-cra-ni-ate|

C2

🇺🇸

/ˌɑrkiəˈkreɪniət/

🇬🇧

/ˌɑːkiəˈkreɪniət/

ancient skull-bearing animal

古い頭蓋を持つ動物

語源
語源情報

「archaecraniate」はギリシャ語とギリシャ語/ラテン語の語根から生じ、具体的にはギリシャ語の「archaios」に由来する接頭辞「archae-」が「古い」を意味し、ギリシャ語/ラテン語の「cranium」(crani-)が「頭蓋(頭骨)」を意味する。

歴史的変遷

「archaecraniate」は近代の学術英語で「archaeo-」(古い形を表す接頭辞)と「craniate」(craniumに由来)を結合して作られた語で、19〜20世紀の分類学・古生物学の造語規則に従っており、専門文献で初期の頭蓋を持つ脊索動物を指す用法で使われてきた。

意味の変化

当初は「古い頭蓋を持つ動物」を広く指したが、時とともに古生物学・進化学の文脈で、特に頭蓋をもつ脊索動物の初期系統群を指すより限定的な意味で用いられるようになった。

品詞ごとの意味

名詞 1

a member of an early or primitive group of craniates — ancient skull-bearing chordates often discussed in paleontology and vertebrate evolution.

初期(原始的)に頭蓋を持っていた脊索動物(古代の頭蓋動物)

Fossils of archaecraniates shed light on the early evolution of vertebrate skull structures.

古代頭蓋動物の化石は脊椎動物の初期の頭蓋構造の進化を解明する手がかりを与える。

同意語

最終更新時刻: 2025/10/04 01:36