apterium
|ap-te-ri-um|
C2
/æpˈtɪəriəm/
wingless / bare area
翅や羽がない・無羽の部分
語源
語源情報
「apterium」は近代ラテン語の語『apterium』に由来し、ギリシャ語の『apteron』(接頭辞a-は「~なし」、pteronは「翼・羽」)に由来します。
歴史的変遷
ギリシャ語の『apteron』は近代ラテン語の『apterium』として学術用語に取り入れられ、そこから英語の鳥類学用語として借用されました。
意味の変化
当初はギリシャ語で「翼がない」ことを意味しましたが、現代の生物学用法では「鳥の皮膚の羽毛のない部分」という特定の意味に発展しました。
品詞ごとの意味
名詞 1
a featherless patch of skin on a bird, located between feather tracts (pterylae).
鳥の羽列の間にある羽毛のない皮膚の部分
The nestling's apterium was clearly visible where feathers had not yet developed.
そのひなの羽列の間の羽毛のない部分(apterium)がはっきり見えた。
同意語
反意語
最終更新時刻: 2025/09/28 22:52
