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日本語

apsid

|ap-sid|

C1

/ˈæpsɪd/

arched recess; orbital extreme point

弧を描く空間・軌道の極点

語源
語源情報

「apsid」はギリシャ語の「ἀψις(アプシス)」(『アーチ』『ヴォールト』の意)を経てラテン語の「apsis」から来ています。

歴史的変遷

「apsid」はラテン語/中世ラテン語の「apsis」から変化し(関連する建築用語では古フランス語の影響も見られる)、最終的に現代英語の「apsid」として現れ、'apse'や'apsis'の変形語として用いられることがあります。

意味の変化

当初は建築における『アーチ/ヴォールト』を意味していましたが、用法は広がり軌道の極点を表す'apsis'の変形としても使われるようになり、建築的意味が主要な用法として残っています。

品詞ごとの意味

名詞 1

an architectural apse; a semicircular or polygonal recess or projection, especially at the end of a church.

(建築)半円形または多角形の後陣・祭室(主に教会の東端にある丸みを帯びた空間)

The basilica's apsid was decorated with Byzantine mosaics.

そのバシリカのアプシド(後陣)はビザンチン様式のモザイクで飾られていた。

同意語

名詞 2

a variant form of 'apsis' — one of the extreme points in an orbit (e.g., periapsis or apoapsis).

(天文学)軌道の極点(アプシスの変形語、例:近日点・遠地点など)

The astronomers calculated the apsid to determine the orbit's eccentricity.

天文学者たちは軌道の離心率を求めるためにアプシド(軌道の極点)を算出した。

同意語

最終更新時刻: 2025/09/28 16:48