apostume
|a-pos-tume|
C2
🇺🇸
/əˈpɑːstjuːm/
🇬🇧
/əˈpɒstjuːm/
a pus-filled swelling
膿のたまり
語源
語源情報
『apostume』はラテン語の『apostema』に由来し、さらにギリシャ語の『apóstēma(アポステーマ)』にさかのぼる。接頭辞『apo-』は「~から離れて」を意味し、『stēma』(動詞『histēmi』に由来)は「(離れて)立つもの」の意を含み、腫れや分離した塊を示した。
歴史的変遷
『apostume』は中世ラテン語の『apostema』から変化して中英語に借用され(『apostume』などの綴りで)、初期近代英語まで同様の形で使われたが、後に廃れて現代では『abscess』(膿瘍)に置き換えられた。
意味の変化
当初は「(離れて)立つもの」、すなわち腫れや膿のたまりを指したが、意味自体は医療用語としては大きく変わらず、現在では語が古くなり『膿瘍』などに置き換わった。
品詞ごとの意味
最終更新時刻: 2025/09/22 14:02
