apoembryony
|a-po-em-bry-o-ny|
🇺🇸
/ˌeɪ.poʊˈɛm.brɪ.ə.ni/
🇬🇧
/ˌeɪ.pəʊˈɛm.brɪ.ə.ni/
embryo formation without fertilization
受精なしでの胚形成
語源
「apoembryony」はギリシャ語の要素、'apo-'(離れて)と 'embryon'(幼体、胚)に由来し、植物学で『受精から離れて生じる胚』を表すために用いられる語である。
『apoembryony』はギリシャ語要素から植物学ラテン語・専門英語として成立し、19~20世紀の専門文献で、付随的/核胚由来の胚形成を表す語として用いられるようになった。
語の要素は本来『離れた胚』を文字通り意味したが、現代の植物学では『受精を伴わない胚形成』を指す専門用語に定着した。
品詞ごとの意味
名詞 1
the formation of embryos from tissues other than the fertilized egg (for example nucellar or integumentary tissue), i.e., embryo development without fertilization; a form of apomixis.
受精を伴わずに、胚珠の受精卵以外の組織(たとえば核組織や包膜組織)から胚が形成される現象。単為生殖の一形態
Apoembryony in some citrus species produces nucellar seedlings genetically identical to the mother plant.
ミカン類の一部では、離胚生により母樹と遺伝的に同一の核胚苗が生じることがある。
同意語
反意語
最終更新時刻: 2025/09/19 19:32
