aplite
|ap-lite|
C2
/ˈæplaɪt/
fine-grained granitic rock
細粒の花崗岩質の岩
語源
語源情報
「aplite」はドイツ語の「Aplit」から来ており、さらに遡るとギリシャ語の「ἁπλίτης(haplítēs)」(単純・一様を意味する)に由来する。これはその均一で細粒な組成を指す。
歴史的変遷
19世紀に学術用語としてドイツ語の「Aplit」が用いられ、それが英語の「aplite」として借用された。最終的な語源は「単純」を意味するギリシャ語の語根である。
意味の変化
元々は「単純・一様」を意味していたが、次第に特定の細粒で組成が比較的単純な火成岩を指す語となった。
品詞ごとの意味
名詞 1
a fine‑grained intrusive igneous rock, typically granitic in composition and composed mainly of quartz and feldspar; often occurs in dikes, veins, or as marginal phases of larger plutons.
主に石英と長石からなる、細粒の深成(火成)岩。通常は花崗岩質で、脈(岩脈)や大きな岩体の縁部に見られることが多い
The geologist collected several samples of aplite from the granite outcrop for thin‑section study.
地質学者は薄片観察のために花崗岩の露頭からいくつかのアプライト試料を採取した。
同意語
最終更新時刻: 2025/09/18 12:43
