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日本語

antrotympanitis

|an-tro-tym-pa-ni-tis|

C2

/ˌæntrəˌtɪmpəˈnaɪtɪs/

inflammation of antrum and tympanum

乳突洞・鼓室の炎症

語源
語源情報

「antrotympanitis」は近代ラテン語/医学用語の結合形から成り、'antro-'はギリシャ語'antron'(「洞、腔」=antrum)、'tympan-'はギリシャ語'tumpanon'(「太鼓、鼓」=tympanum)、接尾辞'-itis'はギリシャ語'-itís'(「炎症」)を意味する。

歴史的変遷

「antrotympanitis」は医学命名法で 'antro-' + 'tympan-' + '-itis' を結合して作られ、乳突洞と鼓室の両方に関わる炎症を示すために近代に生じた複合語である。

意味の変化

もともと構成要素はそれぞれ「腔」や「鼓」を意味したが、現在では臨床用語として「乳突洞および鼓室の炎症」を表す語となっている。

品詞ごとの意味

名詞 1

inflammation affecting both the antrum (antral cavity) and the tympanum (middle ear cavity).

乳突洞および鼓室(中耳腔)の炎症

The patient was diagnosed with antrotympanitis after persistent ear discharge and pain.

患者は持続する耳漏と痛みのため、乳突洞および鼓室の炎症と診断された。

同意語

最終更新時刻: 2025/09/13 03:00