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日本語

antiscrofulous

|an-ti-scro-ful-ous|

C2

🇺🇸

/ˌæn.tiˈskroʊ.fjələs/

🇬🇧

/ˌæn.tiˈskrəʊ.fjʊləs/

against scrofula

瘰癧(頸部リンパ節結核)に対抗する

語源
語源情報

「antiscrofulous」は接頭辞「anti-」(ギリシャ語由来で「〜に対して」の意)と、ラテン語' scrofula '(「瘰癧・かさぶた類」の意)に由来する形容詞'scrofulous'の結合から生じた語です。

歴史的変遷

「antiscrofulous」は近代英語で形成され、接尾辞'-ous'で形容詞化した'scrofula'(中英語・古フランス語を経た語)に'anti-'を付けて「瘰癧に対する」を示す語となりました。

意味の変化

当初は文字通り「瘰癧に対して(反する)」という意味で、時間を経ても瘰癧の予防・治療に有効であるという医学的な意味が保たれてきました。語は稀少化しましたが意味の変化は小さいです。

品詞ごとの意味

形容詞 1

preventing or curing scrofula (tuberculous cervical lymphadenitis); effective against scrofula.

瘰癧(頸部リンパ節結核)を防ぐ・治す(瘰癧に効く)

In the 18th century the tonic was believed to be antiscrofulous.

18世紀にはそのトニックが瘰癧(頸部リンパ節結核)に効くと信じられていた。

同意語

反意語

最終更新時刻: 2025/09/09 16:38