antirusts
|an-ti-rust|
B2
/ˈæntɪrʌst/
(antirust)
against rust
さびに対して
語源
語源情報
「antirust」はギリシャ語の接頭辞「anti-」(〜に対抗する)と古英語の「rust」(さび)を組み合わせてできた語である。
歴史的変遷
現代英語で接頭辞「anti-」と語「rust」を結び付けて作られ、保護処理が一般化した19〜20世紀ごろから技術・商業用語として用いられるようになった。
意味の変化
当初は文字どおり「さびに対抗する」を意味したが、次第に「さびを防ぐ(作用のある)」という形容表現と、「防錆剤・防錆処理」を指す名詞の両方の用法を持つようになった。
品詞ごとの意味
名詞 1
plural of 'antirust': substances, coatings, or treatments used to prevent or slow the formation of rust on metal.
「防錆剤」の複数形。金属のさびの発生を防ぐ・遅らせるための薬剤・塗膜・処理のこと
The workshop kept several antirusts on hand to treat new steel components.
その工房は新しい鋼部品の処理用にいくつかの防錆剤を常備していた。
同意語
反意語
最終更新時刻: 2025/09/09 09:38
