antiritualism
|an-ti-ri-tu-al-ism|
C2
/ˌæntiˈrɪtʃuəlɪzəm/
opposition to ritual
儀式への反対
語源
語源情報
「antiritualism」は現代英語に由来し、接頭辞「anti-」(ギリシャ語の'anti'=『~に対して』)と「ritualism」('ritual'+接尾辞'-ism')を組み合わせて作られた語です。
歴史的変遷
「ritual(儀式)」は最終的にラテン語の'ritus'から古フランス語の'rituel'を経て中英語に入り、「ritualism」は儀式を重視する考えを表す名詞として成立し、それに反対を表す'anti-'を付けて'antiritualism'が作られました。
意味の変化
当初は単に儀式慣行への反対を示しましたが、時とともに儀式を拒否・簡素化する運動や態度を指す語として用いられるようになり、この中心的な意味合いは大きく変わっていません。
品詞ごとの意味
名詞 1
opposition to ritualism; a doctrine, attitude, or movement that rejects or criticizes formal rituals and ceremonial practices.
儀式主義(儀式や儀礼を重視する考え)に対する反対の立場・態度・主義(儀式を否定したり簡素化する志向)
The congregation's growing antiritualism prompted leaders to simplify the liturgy.
会衆の高まる反儀式主義により、指導者たちは典礼を簡素化することにした。
同意語
反意語
最終更新時刻: 2025/09/09 05:54
