antireticular
|an-ti-re-tic-u-lar|
🇺🇸
/ˌæn.ti.rɪˈtɪk.jə.lɚ/
🇬🇧
/ˌæn.tɪ.rɪˈtɪk.jʊ.lə/
against a netlike structure
網状構造に反する
語源
「antireticular」は近代ラテン語・現代英語での複合語に由来し、接頭辞「anti-」(ギリシャ語 'anti' に由来)と形容詞「reticular」(ラテン語 'reticulum' に由来)が結合したもので、「anti-」は「反対、〜に対して」を、「reticulum」は「小さな網」を意味した。
「reticular」はラテン語の 'reticulum'('rete'「網」の指小辞)に由来し、後期ラテン語を経て英語の 'reticular' になった。接頭辞「anti-」はギリシャ語から入り、現代の技術・科学用語として両者が結合して『antireticular』が形成された。
元来は文字どおり「小さな網に対する・網に反する」を指したが、時間とともに科学的・技術的文脈で、網状構造の形成を妨げる性質や作用を表す用語として抽象化されて使われるようになった。
品詞ごとの意味
形容詞 1
opposing, inhibiting, or not having a reticular (net-like) structure; acting against formation or presence of a reticulum or network.
網目(もうもく)状・網状(もうじょう)の構造を形成することに反する・それを阻害する(網状構造がない、または形成を妨げる)
The coating had antireticular properties that prevented the polymer from forming a netlike matrix.
そのコーティングはポリマーが網状マトリックスを形成するのを防ぐ、網状形成抑制の性質を持っていた。
同意語
反意語
最終更新時刻: 2025/09/09 03:21
