antireflexive
|an-ti-re-flex-ive|
/ˌæn.ti.rɪˈflɛk.sɪv/
not relating to itself
自己に関係しない
語源
「antireflexive」は現代英語に由来し、接頭辞'anti-'(ギリシャ語の'anti')と形容詞'reflexive'(ラテン語'reflectere'に由来)から成る。'anti-'は「反対」を意味し、'reflectere'は「後ろに曲げる」を意味した。
'reflexive'はラテン語'reflectere'を経てフランス語/中世ラテン語形(例えば'reflexivus')として入り、中英語の'reflexive'となった。'anti-'との複合語として'anti-reflexive'が作られ、現代では'antireflexive'の形で用いられる。
元は「反対する」+「後ろに曲げる」という意味の構成要素だったが、関係や動作に適用されると「自己に戻る・自己に成立することを許さない」という意味になり、現代の「反射的でない(非反射的)」という専門的意味と一致している。
品詞ごとの意味
形容詞 1
not reflexive; (of a binary relation) having no element related to itself — synonymous with 'irreflexive'.
反射的でない。すなわち、どの要素も自分自身と関係を持たない(反射律を満たさない)こと
In mathematics, the 'is the mother of' relation is antireflexive: no person is the mother of themself.
数学では「〜の母である」という関係はアンチリフレクシブ(非反射的)である:どの人も自分自身の母ではない。
同意語
反意語
最終更新時刻: 2025/09/08 22:12
