antilysin
|an-ti-ly-sin|
C2
/ˌæn.tɪˈlaɪ.sɪn/
against a lysin / blocks lysis
(溶解を)阻止・中和する
語源
語源情報
'antilysin'は近代英語/新ラテン語に由来し、接頭辞'anti-'(ギリシャ語'antí-'、「反対」の意)と'lysin'(ギリシャ語'lysis'、「溶解・分解」の意)を結合してできた語です。
歴史的変遷
'antilysin'は19世紀後半の生物医学用語として'anti-'と'lysin'の結合で形成され、初期の文献では綴りの変種として'antilysin'が見られ、現代では'antilysin'が用いられています。
意味の変化
当初は溶解を引き起こす物質(lysin)に対抗する作用を持つ物質や血清を指していましたが、現在でもその意味合いは専門用語としてほぼ維持されています。
品詞ごとの意味
名詞 1
an antibody (or serum containing such antibodies) that neutralizes or inhibits a lysin — a substance that causes lysis (destruction) of cells or tissues.
溶解(溶菌・溶血)を引き起こす物質(lysin)を中和・抑制する抗体、またはそのような抗体を含む血清
Researchers isolated an antilysin from the patient’s serum.
研究者は患者の血清からantilysinを分離した。
同意語
反意語
最終更新時刻: 2025/09/02 21:46
