antiecclesiasticism
|an-ti-ec-cle-si-as-tic-ism|
🇺🇸
/ˌæn.ti.ɪkˌliː.ziˈæs.tɪ.zəm/
🇬🇧
/ˌæn.ti.ɪkˌlɛz.iˈæs.tɪ.zəm/
against church authority
教会(の)権威への反対
語源
『antiecclesiasticism』はギリシャ語とラテン語の要素に由来する:ギリシャ語の『ekklesia(集会・教会)』、接頭辞『anti-(反〜)』、および『-ism(主義・主張)』に由来する。
ギリシャ語の『ekklesia』はラテン語で『ecclesia』となり、さらに後期ラテン語で『ecclesiasticus』、中英語で『ecclesiastic』になった。英語ではこれに『anti-』と『-ism』を付けて『antiecclesiasticism』が作られ、教会権威への反対を表す語となった。
当初は教会の権威や聖職者の権力に対する反対を指していたが、時間を経てもその中心的な意味は維持され、教会的影響に反対する運動や態度を指す語として使われている。
品詞ごとの意味
名詞 1
opposition to ecclesiastical authority, the institutional Church, or the clergy; hostility to church influence in public or political life.
教会(や聖職者)の権威・制度に対する反対(教会の影響力や聖職者に敵対的な態度)
Antiecclesiasticism influenced several 17th- and 18th-century political movements that sought to limit church power.
反教会主義は、教会の権力を制限しようとした17世紀および18世紀のいくつかの政治運動に影響を与えた。
同意語
反意語
最終更新時刻: 2025/08/31 06:33
