anti-tryptic
|an-ti-tryp-tic|
C2
/ˌæntiˈtrɪptɪk/
against trypsin
トリプシンに対して(阻害する)
語源
語源情報
「anti-tryptic」はギリシャ語の要素に由来する。接頭辞「anti-」(ギリシャ語)は「反対」を意味し、「tryptic」は「trypsin」(ギリシャ語の 'trýein'/'trýpsa')に由来し、元は「こする・すり減らす」を意味した。
歴史的変遷
ギリシャ語の「anti-」と「trypsin」由来の形容詞要素が結びついて科学・医療英語で「antitryptic」ができ、現代では同じ複合語の綴りの変形としてハイフン付きの「anti-tryptic」も用いられる。
意味の変化
当初は生化学的文脈で「トリプシンに対する作用」を表すために作られ、現代でも「トリプシンを阻害する・反対する」という核心的意味が保たれている。
品詞ごとの意味
形容詞 1
inhibiting, resistant to, or acting against the enzyme trypsin; preventing trypsin-mediated proteolysis.
トリプシン(タンパク質分解酵素)の働きを阻害する・受けない(トリプシン作用に対して作用する)
The serum showed anti-tryptic properties that protected the proteins from enzymatic digestion.
その血清はトリプシン作用からタンパク質を守る抗トリプシン性を示した。
同意語
反意語
最終更新時刻: 2025/11/26 18:54
