anti-ricin
|an-ti-ri-cin|
🇺🇸
/ˌæn.tiˈrɪ.sɪn/
🇬🇧
/ˌæn.tɪˈrɪ.sɪn/
against / neutralizing ricin
リシンに対抗・中和する
語源
「anti-ricin」はギリシャ語由来の接頭辞「anti-」(「~に対して」)とラテン語の『ricinus』(もともと「トウゴマ・トウゴマの実」を指す)に由来し、「anti-」が「~に対して」を意味し「ricinus」がトウゴマを指した。
「anti-ricin」は近代の科学英語で、ギリシャ語由来の接頭辞「anti-」とラテン語由来の名詞「ricin」から形成され、リシンに対抗する物質や性質を示す複合語として使われるようになった。
語の構成要素は元来「リシンに対して」という文字どおりの意味だったが、時とともに専門的な生物医学的用法へと特化し、リシンを中和する抗体・抗毒素・ワクチンなどを指す意味になった。
品詞ごとの意味
名詞 1
an agent (such as an antibody, antitoxin, or vaccine) that neutralizes or provides protection against ricin.
リシンを中和・無効化する物質(抗体・抗毒素・ワクチンなど)
Researchers developed an anti-ricin to protect against ricin exposure.
研究者たちはリシン暴露に対抗する抗リシン剤を開発した。
同意語
形容詞 1
designed to act against or to neutralize ricin (the toxin); having properties that counteract ricin.
リシン(毒)に対抗する・リシンを中和する性質をもつ(リシンを無効化するために設計された)
An anti-ricin antibody was administered to neutralize the toxin.
リシンを中和するために抗リシン抗体が投与された。
同意語
最終更新時刻: 2025/11/20 03:35
