anti-oxidative
|an-ti-ox-i-da-tive|
🇺🇸
/ˌæntiˈɑksɪdətɪv/
🇬🇧
/ˌæntiˈɒksɪdətɪv/
against oxidation
酸化に対抗する
語源
「anti-oxidative」はギリシャ語接頭辞「anti-」(『〜に対して』)と形容詞「oxidative」(『酸化』に関する)を結合してできた語で、「anti-」は『〜に対抗する』、"oxidative"は酸化作用に関係する意味を持つ。
「oxidative」は近代ラテン語・フランス語の『oxydation』に由来し、さらに『oxygen(酸素)』の語源であるギリシャ語「oxys(酸っぱい・鋭い)」や「genēs(生む)」に遡る。「anti-oxidative」は20世紀以降の科学用語として『anti-』と『oxidative』が結合して成立した。
もともとは文字どおり『酸化に対して』という意味だったが、現在は『酸化によるダメージを防ぐ(抗酸化作用を持つ)』という意味で使われることが一般的になっている。
品詞ごとの意味
形容詞 1
acting to prevent or reduce oxidation; having properties that inhibit oxidative chemical reactions or oxidative damage (i.e., possessing antioxidant effects).
酸化を防ぐ・抑える働きがある(抗酸化作用のある)
The study showed that the compound has anti-oxidative effects in cell cultures.
その研究は、その化合物が細胞培養で抗酸化作用を示すことを示した。
同意語
反意語
最終更新時刻: 2025/11/10 11:40
