anti-dogmatism
|an-ti-dog-ma-tism|
🇺🇸
/ˌæn.tiˈdɑɡmətɪzəm/
🇬🇧
/ˌæn.tiˈdɒɡmətɪzəm/
against rigid beliefs
硬直した信念への反対
語源
「anti-dogmatism」はギリシャ語の接頭辞「anti-(反〜)」と、ギリシャ語の「dogmatismos(ドグマ・意見)」に由来する語「dogmatism(教条主義)」の結合から生まれた語です。
「dogmatism」はラテン語(dogmatismus)や中世・近代ラテン語・フランス語を経て英語に入り、接頭辞「anti-」は古典語由来で「反対」を表す複合語形成に用いられてきました。「anti-dogmatism」は哲学的・知的文脈で近代に形成された語です。
もともと「dogma」は『意見』や『正しいと見なされるもの』を意味しましたが、やがて『教条的な堅い信念の固執』を指すようになり、「anti-dogmatism」はその硬直性への反対、すなわち批判的検討と開放性を重視する立場を表すようになりました。
品詞ごとの意味
名詞 1
opposition to dogmatism; a stance or attitude against rigid, uncritical adherence to doctrines or authoritative assertions, favoring critical inquiry and openness.
教条主義(盲目的・硬直的な教義への固執)に対する反対、批判的検討や柔軟性を重視する立場
Her commitment to anti-dogmatism led her to constantly question established theories.
彼女の反教条主義へのこだわりは、既存の理論を常に疑問視することにつながった。
同意語
反意語
最終更新時刻: 2025/10/25 09:23
