anti-ascetical
|an-ti-as-ce-ti-cal|
/ˌæn.ti.əˈsɛtɪkəl/
against asceticism
禁欲主義に対する(反対)
語源
「anti-ascetical」はギリシャ語と後期ラテン語の要素に由来する。接頭辞「anti-(ἀντί)」は「〜に対して」を意味し、「ascetical」はギリシャ語の「asketikos(禁欲・自己鍛錬に関する)」を経て後期ラテン語で用いられた形から来ている。
英語では接頭辞「anti-」と形容詞「ascetical」(ラテン語 'asceticus' < ギリシャ語 'asketikos' を経由)を結合して作られた。'ascetic' は後期ラテン語や古フランス語を通じて英語に入り、『ascetical』が形容詞として発達し、やがて『anti-ascetical』という複合語が生まれた。
もともとは『反対する』を意味する要素(anti-)と『禁欲的実践に関する』を意味する要素(ascetical)を組み合わせた語で、時とともに『禁欲主義に反対する・批判的である』という現在の意味を保っている。
品詞ごとの意味
形容詞 1
opposed to asceticism or to ascetical practices; critical of or resisting strict self-denial and severe discipline.
禁欲主義(や禁欲的慣行)に反対する・批判的であること
Her writings took an anti-ascetical tone, arguing that moderation rather than self-denial led to a healthier life.
彼女の著作は禁欲主義に反対する調子で、自己否定ではなく節度がより健全な生活につながると主張していた。
同意語
反意語
最終更新時刻: 2025/10/16 03:22
